イラストメイキング

今回は、この絵のメイキングです!

日々やり方を変えながら実験的にお絵かきしているので、
いつもこのやり方というわけではないのです

ここ2,3年で背景画を練習してだんだん描けるようになってきたのですが、
それまでキャラを主体に描いていたので新しい発見がたくさんありました

最近はまたキャラを主体に描いているのですが、
背景の練習で手に入れたあたらしいやり方を組み込んで工夫しているところがあるので
少し発表させてください!

1. 線画

まずは線画です
今回は魚眼パースにしてみました

魚眼に関してはキャラは普通に手前から極端目に大きく描いただけですという感じなのですが、
背景は魚眼のグリッドがネットに落ちていたのでそれを薄く絵に重ねたうえでそれに沿って線画を描きました
「魚眼 グリッド」とかで検索すると出ます

2. 下塗り

ここがよくある塗り方と一番大きく違うところで、背景の練習をする際に気が付いたことを
アニメ塗り風イラストに落とし込んでいったことによって生まれた方法です

天気の良い日によく観察してみてほしいのですが、色々なものにすべて青色が多少混ざっているのを観察できると思います
空全体から来る弱い光です
日光は一方向から強く照らしているのに対して、この青い光は空全体から弱く照らしています
環境光といわれる光ですね

それを表現できるように、まずキャンバス全体に水色を塗った上で作業をすすめています
その上から混色しやすいブラシで下の色を完全につぶさないようにしながら塗り重ねていきます
それにより、空間に満ちた環境光の色(空から来る水色)が他のものに混ざり、それによってより相対的に色を組み立てることができるので最終的に色が調和すると思います
西洋の油絵も基本この手順で塗られているようです
youtubeにあった吉田誠治さんの背景メイキングもとても参考になりました

普通のアニメ塗りだといきなりバケツで線画を塗り絵していくと思うのですがそのやり方だとカラーパレットで光を考慮した色をいきなり(絶対的に)選ぶことになると思うので、全体の色を調和させるのはやり方として難しい気がします

同じようにさらに塗っていきます

ここまでは塗りレイヤーと線画レイヤーのみで、塗りは混色を重視しているので一枚でやっています

次にこのように色を整えていきました
流石に青すぎる部分を調整したり粗いところを滑らかにしたりしつつ、線画を使って領域選択をして肌、髪の毛、畳…などといった感じでレイヤーに分けました

昔は肌のレイヤーも下地、一影、二影、ハイライト、反射光、リムライトといった感じでいちいちすべてレイヤー分けしていましたが、最近は先ほど述べた周りの色との混色が大事だと思うのでレイヤーはかなり大雑把に分けるようになりました
ただ線画を描いている以上流石に肌の塗りが畳に混ざったりすると見栄えが悪いですし面倒なのでそこはレイヤー分けしているという感じです

ちなみに最初は空をちゃんと雲も含めて描こうと思っていたのですが、なんとなく青が強いとドラえもん感のある色合い(謎)になるのが嫌すぎて白飛ばしにしました

線画がおかしいところや部屋のふすまの追加などちょこちょこ線画に戻って修正しています

3. 塗り込み

先ほど髪の毛、肌、畳…といったように分けたレイヤーにそのレイヤー一枚のまま塗り込んで進めました

例えば顔のレイヤーは目や口も含めて一枚です

これもやはり混色を狙っているのと、スポイトでちょこちょこ吸いながら描いていくやり方をするときに作業効率が良いからです

厚塗りとアニメ塗りの間みたいな感じです

まずは顔の塗り込みです

今回は実際の顔の特徴をアニメ系顔にどうやって落とし込むかを研究してかなりこだわって塗りました

知らない女優の顔のクソでかい写真を細部まで見てみたりすると、特に目のあたりに新しい発見(白目と肌の境界の部分とか)があったのでそれをリアルすぎて気持ち悪くならない程度に情報量をカットして描き込んでいきました

他の部分も塗り込みます

顔→身体→最後に部屋という風に視線誘導したかったので、情報量をその順番で落としています
畳はもっと塗り込みたかったですがぐっとこらえました

あえて情報量を落とすことが重要だと最近分かってきました

そして最後に顔周りは重要なので髪の毛などをさらに塗り込んで、光のエフェクト(ブルームなど)を入れて終了です

めっちゃ時間かかりました

資料集めについて

ちなみに資料集めはものすごく重要視していて、PureRefというソフトに資料を貼り付けてそれを見ながら作業しているのですがこんな感じでめちゃくちゃ集めてます

※著作権があると思うのでぼかしてます

絵の上達のはじめの一歩は観察だと思います

最後に

最後まで読んでくださった方はありがとうございます

Blenderベイクのやり方

(完全に自分用のメモです)


※あるオブジェクトA(例えばハイポリ)の情報を他のオブジェクトB(例えばローポリ)のテクスチャに焼く
※blenderレンダー
1.BをUV展開し,頂点全選択する
2.UVモードで画像を対応付ける
3.A⇒Bの順番で選択し,ベイクを「選択⇒アクティブ」にチェックを入れ行う

Tailwindcss で build するとレイアウトが崩れる

症状

理想

現実

ビルドで吐き出された .css を確認してみると、縦横の幅を決める .w-2 .h-5 などといったユーティリティクラスが全て存在しませんでした。

解決策

tailwind.config.js で以下のように幅を追加して使おうと設定したのですが、、

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18
module.exports = {
theme: {
extend: {
colors: {
'transparent-gray': 'rgba(50, 50, 50, 0.9)',
'gray': 'rgb(50, 50, 50)',
'light-gray': 'rgb(180, 180, 180, 0.8)',
'blue': '#00b0ff'
}
},
spacing: { // 問題はここ
80: '20rem',
112: '28rem'
}
},
variants: {},
plugins: [],
};

ここで何かを設定すると既定の幅でのユーティリティクラスは入らず設定したものだけが入るみたいです。

なので、次のように使用するものはすべて定義してやる必要があるようです。

1
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37
module.exports = {
theme: {
extend: {
colors: {
'transparent-gray': 'rgba(50, 50, 50, 0.9)',
'gray': 'rgb(50, 50, 50)',
'light-gray': 'rgb(180, 180, 180, 0.8)',
'blue': '#00b0ff'
}
},
spacing: { // 修正
0: '0',
px: '1px',
1: '0.25rem',
2: '0.5rem',
3: '0.75rem',
4: '1rem',
5: '1.25rem',
6: '1.5rem',
8: '2rem',
10: '2.5rem',
12: '3rem',
16: '4rem',
20: '5rem',
24: '6rem',
32: '8rem',
40: '10rem',
48: '12rem',
56: '14rem',
64: '16rem',
80: '20rem',
112: '28rem'
}
},
variants: {},
plugins: [],
};

値はこちらのページを参考にしました。

tailwindcss | default spacing scale

ファイル圧縮ライブラリ lizard(lz5) について

時間をものすごく無駄にしたので一応書いておきます

ファイル圧縮用のライブラリといえば

  • .zip ファイルで使われている zlib
  • 7-zip などで使われている lz4(高速なのが特徴)
  • facebook のエンジニアが作ったらしい z-standard(圧縮率が高くある程度高速)

などが有名ですが、「lz5 という lz4 の上位互換の圧縮形式があるらしい」という噂を聞いて調査して試用しました

結論、2020年1月現在 lz5(lizard) は lz4 より圧縮・展開の速度、圧縮率がすべて劣っていて使うメリットは見当たりません

lz5について

↓Github

https://github.com/inikep/lizard

まず lz4 の作者ではない他の方が作られたライブラリです

最初は lz5 という名前だったのが lizard に改名しています

この github の readme.md を見ると lz4 より速そうな雰囲気がありますが、ここに乗っているデータは古いので lz4 のバージョンが 1.7 です

lizard が作られた当時は lz4 より速かったのでしょうが、2020.01 現在 lz4 はバージョンが 1.9 になり性能も向上しているので今は lz4 の方がパフォーマンスが上です

lizard の作者は圧縮ライブラリのベンチマーク用のプログラムも公開しています

https://github.com/inikep/lzbench

作者は正直者で、ここの測定結果を見るとちゃんと lz4 の方が性能が上という結果が載っています…

これに気が付かず lz5 の方が速いと思い込んで作業をしてしまったので時間を無駄にしてしまいました…

【無料!!】BlenderでYoutuber風の動画編集

前置き


今回はBlenderでYoutuber風の動画編集ができるということを伝える記事を作ろうと思います

皆さん動画編集ソフトは何をお使いですか?

本格的に動画編集をするとなると、AdobeのPremiaやAfterEffectになると思うのですが、これらは有料ソフトなのでアドビに税を払わないといけません
学生時代はアドビのソフトが全部込みのCreativeCloudが学生料金で使えたので使っていたのですが、社会人になってこれが重税過ぎて払えないのでフォトショップを除いて解約してしまいました

そこで無料ソフトを探すことになるのですが、
無料ソフトといえば、昔はWindowsに標準でWindowsムービーメーカーというものが付いていてそこそこ使えたのですが、最近はサポートされていないのでまともに動かなくなっていました

AviUtlという無料ソフトがありますが、これは触ってみたのですがプラグインをたくさん入れないと何も機能しないような作りになっていたりUIが特殊だったりと個人的には微妙でした

そのほかの無料の動画編集ソフトも色々ダウンロードして使ってみたのですが、どれもまともに動かないものが多くて最近は動画編集を半ばあきらめていました

ここで救世主が現れたというわけです

blenderのダウンロードはこちら
https://www.blender.org/

Blenderで動画編集??


皆さんこんな風に思っていると思います

「Blenderって3Dモデリングソフトなんじゃないの?」

「3Dモデリングソフトを無理やり動画編集に使うの??」

しかしそうじゃないんです

Blenderには3Dモデリング用のウィンドウ、UV編集用のウィンドウ、3Dアニメーション制作用のウィンドウなどがあってそれをタブで切り替えられるのですが、そのひとつとして動画編集のウィンドウがさりげなく存在します

しかも、それなりに機能がそろっていてちゃんと動く!

前述のとおり無料のソフトはまともに動かないものばかりなのでものすごくありがたい!

操作感的にはAfterEffectに近いです

機能はさすがにAfterEffectよりは劣りますが、AfterEffectより起動が速くて動作が軽いと思います

「Blenderって操作が独特で使いにくいんじゃないの?」

っていう声が聞こえてきそうですが、それについてもBlender2.8のメジャーアップデートの際に操作感やUIの大幅な改善がなされており、かなり一般的な操作体系に寄ったので使いやすくなっています

まとめると、

  • 無料
  • 機能がある程度そろっていてまともに動く
  • 動作が軽い
  • Blender独特のUIの分かりにくさも減っているはず

といったところです

ほんと最近のBlenderってすごいですね…

ちなみに今回の記事で作れるようになる動画はこんな感じです(自分が練習で作った動画です)

やってることとしては、

  • カット編集
  • 文字入れ
  • 効果音・BGM入れ
  • 画像入れ
  • フェードイン・フェードアウト

といったところです

あ、別に機能が少ないので Youtuber 風の動画ぐらいしか作れませんという意味でのタイトルではないです!

(Youtuber 風の動画編集できました!という報告です)

使い方

動画編集ウィンドウを開く


ここです!

設定画面画面を出す


動画編集を始める前にいくつか設定をしておいた方がいいです

まず設定画面の出し方ですが、下の画像のどれかをクリックしてください

そして、プロパティーエディタを出します

Blenderの画面構成について


今回はそれほど必要でもないことですがBlenderが初めての方向けに説明すると、Blenderはウィンドウ内が複数のエディタで分かれていて(下画像)、
先ほどプロパティーエディタを出したように自由に切り替えることができます

先ほど動画編集ウィンドウを開くためにタブをクリックしましたが、
他のタブをクリックすると他のエディタで構成されたウィンドウが出てきます
そこに「Video Editing」や「Default」(モデリング用の画面)や「Animation」など色々なタブが並んでいますが、そのどれを選択していても先ほどのように任意のエディタを出してカスタマイズすることができます(少し変わった実装ですが)

また、各エディタの四隅をドラッグすれば画面の分割を増やしたり減らしたりすることもできます

(エディタの四隅のどこかから内側にドラックすれば分割が増やせて、外側にドラッグすれば分割が減らせます
2つ以上のエディタがいっきに消えてしまうような方向にはドラッグ出来ないようになっているようです)

設定する


先ほど開いたプロパティエディタで設定をしていきます

まず、「出力」のタブを開いてください

そして下の画像のように設定します

分かる方は好きに設定してもらえばいいです

いくつか注釈しておくと、「終了」フレームは動画の長さを決めます

動画の長さが決まっていない場合は最初はとりあえず適当に莫大な数値を入れておいて、完成して実際に出力する際に入力しましょう

ファイルフォーマットは最初は .png 画像の形式になっているので、動画用の ffmpeg(.mp4)にしましょう

オーディオも最初は「音声無し」になっているので無難にAACなどにしましょう

動画や音声を読み込む


動画ファイルを読み込むには、ファイルを直接シーケンサーにドラッグします

するとシーケンサーに青い棒と緑の棒が現れますが、青が動画で緑が音声です

動画や音声を選択すると、シーケンサーの右側から動画の不透明度や音量など基本的な項目が変更できます

効果音やBGMを読み込む場合も同じようにドラッグするだけです

(シンプルですごく良い!)

プレビューの再生、停止はタイムラインから行います

音声が再生されない場合はこちらの記事を見てください!

http://blog.tsuno.co/2019/12/22/1576986646/

(原因なかなか分からず苦しみました…)

カット編集


まずカット対象を選択します

音声と動画を同時にカットすることが多いと思うのですが、そういう場合はドラッグで複数選択できます
(ショートカットキーはモデリング時と同じ B キーが使えます)

そしてシーケンサーの再生地点(下画像)を左右にドラッグしてカットする箇所を決めます

そしてカットする対象を右クリックして「カット」を選びます
(ショートカットキーは K キーです)

そうすると、動画と音声が二つに分割されます

分割した動画や音声を動かす場合は選択して G キーで移動させます
(G キーはモデリング時と共通の移動のショートカットです)

※ドラッグで移動させようとすると、複数選択していてもひとつずつしか動かせないようです(ちょっと不満)

他のソフトでもよくある操作ですが、移動中に Ctrl ボタンを押しながら移動させると再生地点や他の動画や音声の頭や尻の部分にピタっとスナップしてくれます

ちなみに、シーケンサーは段が分かれていて何段にもなっていますが動画などの場合上にあるほど優先して映ります
(画像編集ソフトのレイヤーみたいな感じです)

シーケンサーの移動は中クリック(通常マウスのぐりぐりの押し込み)でドラッグです

文字入れ


文字入れは「追加」ボタン > 「テキスト」 を選択して行います

だいたいわかると思いますが、文字を選択した時にシーケンサーの右側に出る項目からテキストや大きさや位置を変化させることができます

画像の追加も同じような感じです

(文字の縁取りはどうやってやればいいのか分からないです!!教えてください…)

フェードイン・フェードアウト


フェードイン・フェードアウトはさせたい動画か音声を2つ選んでから

追加 > トランジション > クロス(音声の場合は音声をクロスフェード) を選択します

動画を暗転/明転をさせたい場合は先に 追加 > カラー を選択して塗りつぶし画面全体の塗りつぶし用の」カラーを追加しておいて、動画とカラーを選んでクロスさせます

動画出力


まず動画の終了位置を設定します

upload successful

画像のようにシーケンサーで再生位置を終了位置にしたいところにドラッグし、タイムラインでそのときのフレームを確認して「終了」のところに入力します

最初に設定したプロパティエディタからも入力できます

そして レンダー > アニメーションレンダリング から動画を出力します

動画の出力先はプロパティエディタの「出力」で設定したフォルダです

さいごに


どうですか!?

結構使いやすくないですか!?

無料ですよ無料!!

今回は紹介しませんでしたが、画像位置や文字サイズなど各種プロパティのアニメーションとかもできるようです

それでは、楽しい YoutuberLife を…

blender 2.8 音が鳴らない問題の対処法

blender2.8 でビデオ編集をしていて音が鳴らないのが解決したので解決法を書いておきます

まず、自分の環境の場合 Windows の

タスクバーのスピーカーを右クリックして出てくる音量ミキサーを開いたときに

音量ミキサー

一覧に blender がなかったのが問題でした。

これを解決するためには、

blender > 編集 > プリファレンス > システム > サウンド > オーディオデバイス
を「OpenAL」に変更すれば無事音量ミキサーに表示されて音が鳴るようになりました

オーディオデバイス

ちなみに、タイムラインのAV同期を有効にしていないと音ズレするそうなので、それも有効化しておいた方が良さそうです

AV同期

【コミティア初サークル参加録③】コミティア準備&当日

先週の日曜日(5/12)いよいよコミティアに参加してきました!

印刷所に発注

イベント10日ほど前のゴールデンウィーク中旬、5/1にイラストを描き終えて印刷所にデータ提出をしました。

印刷所はグラフィックさんに依頼しました。

なぜここにしたかというと、今までにコミティアで買っていた冊子を見るとほとんどの人がグラフィックさんを使っていたからです。

絵を描き終えたのがギリギリだったので、ブックデザインをするのに半日しか取れず表紙のロゴなどがやっつけ仕事になってしまったな~という後悔はありつつ、なんとかイベント本番に間に合うように印刷を発注できました。

印刷用紙が選択できたので、事前に無料サンプルを取り寄せて確認したりしたのですが、結局デフォルトの紙(マットコート)にしました。

紙の分厚さは本文が110kgで表紙が135kgです。

表紙はもう少し厚い紙にしようと思ってたのですがどうやって土壇場でどうやって選択するのか分からなかったのと、表紙表面のPP貼(つやなし)加工で多少分厚くなるはずと思ったので135kgにしました。

表紙の加工なのですが、表紙をよく同人系の冊子で見かけるあのマットな感じにしたくて最初何もわからず紙のサンプルを探していたのですが、あれは用紙ではなく表面の加工だということが分かったのでその加工のオプションを付けました。

無線綴じと迷ったのですが、ページをまたぐ絵があったので開いて見やすい中綴じ(ホッチキス止め)にしました。

特に追加料金のとられない6営業日の納期で発注しました。

印刷物が届く

5/9に印刷物を受け取りました。

いい感じに印刷されていました!!

表面も思っていた通りのマットな感じになっていました!

ただ、やっぱり表紙はあと若干だけ分厚くすればよかったなと思いました。

色についても思っていた通りの色が出ていたので、大満足でした。

仕方のないことだと思いますが、段ボール内の紙の緩衝材が表紙のマット加工を運送中に若干傷付けているのだとおもいますが、一冊目の冊子の表紙は全体的にちょっと傷ついていました。(これはコミティアの見本誌コーナーに提出するサンプルにしました)

ブース設営用グッズを集める

ポスター立てを注文し、テーブルに敷く布などを近くの店で買い集めました。

ポスター立てはアマゾンでこちらの商品を買いました。

太い棒なのでしっかりしていてよかったのですが、ポスターの取り付け部分がクリップとかになっていないのでポスターの取り付けがこれ単体ではできないということに前日に気が付いてつっかえ棒やテープを買いに行きました。

多分この商品は最初から上部と下部に棒が仕込まれているタペストリーや、固い板状のポスター向けだったんだと思います。(気づかずに買ってしまいました)

ポスター印刷はkinkosというセルフ印刷所で行いました。

kinkosは印刷機とパソコンが置いてあってセルフで印刷をするというところです。

A1ポスターは1枚とかで印刷所に頼むと2000円ぐらいするので、セルフ印刷だと若干安い上にすぐにものが手に入るので、A1ポスター印刷ができる店舗は限られていますがおすすめです。

ポスターを印刷しているところ

設営

いよいよコミティア当日です!

サークル参加者は9時~10時の間に入場し、11時までに設営をするというスケジュールでした。

今回の会場は臨時展示棟だったので9時15分ごろに東京テレポート駅に到着し、入り口を確認してから近くにあったロッテリアで朝ご飯兼昼ご飯を食べてから10時前に入場しました。

入場するともう7割ぐらいのブースが設営を完了し始めている段階で、すでに活気がありました。

自分の席を見つけると、机の角に「ち21a ツノセカイ」と書いた小さなシールがあったので分かりやすかったです。

両サイドのサークルさんもだいたい設営が完了していてすでにポスターを掲げていたのですが、とても画力が高かったのでこの2つのポスターの間に自分のポスターを堂々と掲げるのは若干気が重たいなぁとおもいつつ設営をしました。

仕方がないですが、場所が結構狭くてとてもやりにくかったです。

あと、微妙に用途の違うポスター立てを買ってしまったせいでポスターをしわにならないようにめちゃくちゃ時間が吸われました。

なので11時までだと設営した後結構時間が余りそうだと思っていたのですが、設営を終えると11時が迫ってきていたので意外と時間は余りませんでした。

なんやかんやいいつつ、無事いい感じに設営を終えました!

ポスターがしわになっていますが、次はもっと楽に設営できるようにクリップが付いている追加アタッチメントを適当に見繕いたいです。

テーブルにかける布は前日の段階では安くて良いの無かったら別に買わなくてもいいかな~と思っていましたが周りのサークルさんはほとんど付けていたので買っておいてよかったです。

あと、100均で買ったベンチと植木鉢を観賞用に置いておきました。

イベント開始

アナウンスが流れて拍手になり、イベントが始まりました。

前の方のサークルさんのところに「サークル参加だから11時より前に買っちゃおうかな~、いやせめて11時までは待とう」(知らないですがw)というサークル参加の人たちがすでに列をなしていたのですが、その列が一斉に動き出しました。

そのあとじわじわと人が増えはじめていきました。

そのあと女性の方が近寄ってきて、本を手に取って見てくださいました。

結局買ってはもらえませんでしたが、初めて全然知らない人に見てもらって緊張と嬉しさがありました。

そのあと、大学のときのサークルの先輩が来てくれ、初めて買っていってくれました。

めっちゃ早くて驚いたのと、すでに一冊別本を持っていたのがさらに驚きましたw

そのあとまた男性が来て中身をみて、初めて知らない人に買って行ってもらえました。

全く売れなかったら悲しいなと思っていましたが、その時点で先輩にも知らない人にも買ってもらえてすでに満足でした。

そのあとも色んな知り合いやそれ以外の人がちょこちょこ来て買ってくれました。

twitterで知り合いで初めて会う人も何人か来てくれたのですが、買った後に名刺をさっと出して自己紹介をしてくださるのがかっこよかったので、自分も次のイベントに行くときには名刺を作っておこうと思いました。

彼女に売り子を手伝ってもらっていたので、午後には自分もコミティアを巡回して新刊を買いあさったりしました。

そのあと彼女も買いに行ったりしていたのですが、彼女が一人で売り子をやっているときは数冊売れたといっていたのに、自分一人で売り子をやっているときはそれより全然人が来なかったのでちょっと焦りましたw

近づきにくい雰囲気がでないように頑張ろうと思いますw

そんなこんなで、16時前ぐらいになりほとんどのサークルが後片付けを早めにしていました。

自分たちも来ると言っていた友達を待ちつつあと片付けをして、16時にはまたアナウンス&拍手で閉会しました。

ほとんどは席に座っていましたが、狭かったり絵を見てもらっている間緊張したりと結構意外と疲れていました。

撤収し、いい感じの疲労感を背負いながらダイバーシティの居酒屋に入ってそのまま酒を飲みました(うまかった…)

コミティアを終えて

とにかく参加してよかったです。楽しかったです。

冊子に関しては、50冊刷って持って行ったのですが14冊余っていたので見本誌を除くと35冊買ってもらえていました。

そのうち10冊程度は知り合いですが、30冊くらい買ってもらえたらいいなと思っていたのでよかったです。

次に既刊として出すことを考えるとちょうどいい数が残ったと思います。

うまく具体的にどこがと言い表せないのですがコミティアサークル参加とても楽しかったので、次もなるべく早く新刊を作って出たいなと思いました。

コミティアで自分の絵について気が付いたこともいくつかあったので、それはこれからのお絵かきに生かしていこうと思いました。

来てくださった方ありがとうございました!

(というかもうちょっと写真撮ればよかった…)

【コミティア初サークル参加録②】当選しました!

コミティア当選しました!!

スペースは「ち21a」です!

コミティア抽選前

というわけで、めでたくコミティアに初参加できることになりましたが、抽選結果の発表に実はとてもそわそわしていました

というのも、今回コミティアの参加人数が過去最大だったようで

それに加えて2020年東京オリンピック・パラリンピック開催の影響でビックサイトの仮設展示棟での開催となり前回よりも開催場所が狭くなってしまったようで、

応募の約5900サークル中約1000サークルが落選してしまうという過去のコミティアには類を見ない落選率ということがあらかじめアナウンスされていました

「ちょっと待て、仮設展示棟ってなんだ?」という人が多いと思いますが、実は最近ビックサイトのあの有名な逆三角形の建物とは別にそこから1駅離れたところに「青海展示棟」というビックサイトの仮説展示棟がオープンしたんです

http://www.bigsight.jp/organizer/facilities/aomi/

今回のコミティアはそこで開催ということらしいのですが、あくまでも仮設ということかビックサイトの本体に比べると小さいようで今回の落選率につながってしまったようです

抽選結果発表

コミティアの抽選結果については、4日前の4/5(金)にコミティア公式のこちらのページで発表されました

そのときのツイート(このツイートをここに入れるためにブログエンジンに新しいアドオンをいれました)

WEBページに当選サークル一覧が乗っていて、この日は抽選結果だけとりあえず知れるという感じでした

1/6で落選だったので、こういうときにだいたいはずれを引いてしまう自分にとってはとても幸運なことで嬉しかったです

封筒の到着

そしてさっきポストにコミティアから封筒が届いていました

参加案内ですね

  • 封筒

    表のシールには住所のほかにスペース名などが書いてあって、封筒を当日持参しないといけないようです
    びりびりに破って開けなくてよかった~

  • 参加案内書

    細かな字で色々書かれています
    当日までに読んでおこうと

  • 会場配置図

    机の番号がびっしり並んだ表です

  • 宅急便の案内

    大手サークルさんとかは当日の冊子を宅急便で持ち込むのでしょう
    今回数十部しか刷らない予定の自分には関係なさそうです

  • 次回コミティアの案内

    気が早い!とおもったけど年4回開催だしな

  • サークル通行証

    これでティアズマガジンを買わなくても入場できるということですな

  • 見本誌に貼るシール

    コミティアに行くと見本誌のコーナーがあって立ち読みできるのですが、それを提出するときに貼るのでしょう

重要なのはスペースの場所ですが、封筒にしか書いてないようです

ち21a

配置図と照らし合わせてみると、ここでした

aなので通路から見て右側です

大きめの通路沿いなのでありがたいです ^一^

当日が楽しみだな~~

進捗

進捗ダメです…

とは言いながら一応5作品は最低載せられそうなので、最悪5作品で冊子を作ります

でもできれば7作品載せたいな~

頑張ります

スマホ購入 OPPO R17 Neo 開封レビュー

OPPO R17 Neoを購入しました!

OPPO R17 Neo

3年間お世話になったiPhone6sについに致命傷を与えてしまい、ホームボタンが効かず画面がバキバキで画面をパカパカできる機能付きの状態にしてしまったので新しいスマホを買いに行きました。

コスパ的にOPPOが良さそうだなというあたりを付けてから店に行きましたが、頑丈な京セラのスマホと迷いました。

Android One X3 京セラ

京セラのスマホは大昔のものを使ったことがあり、階段から転げ落ちたり洗濯機に回したりという過酷な訓練を経てしても無傷だった思い出があり、今回のX3も価格が安くてデザインも好みなので非常に迷いました。
最終的にデザインやスペックに一世代前感があるのと、前に使っていた機種が2年ぐらい使うとアツアツになったりブラックアウトしたりということがあり、X3もネットのレビューを見ると安定性に不安があるというところで選びませんでした。

開封の儀

開封して設定を一通り済ませました。

表面と付属品・ケース

背面

特殊な加工がされていて、見る角度によって縦に入ったハイライトが動きます

GOODポイント!

  • 画面が大きくてキレイ(有機EL良い)

    インカメラの周り以外はほぼすべてがディスプレイなので、最新のスマホ感があって良いです
    有機ELなので発色もよく黒沈みも良好です(画面を付けていない状態と黒を表示している状態に差異が感じられないほどです)

  • 顔認証とディスプレイ指紋認証の感度も良好

    明るいところでは顔認証で画面を見るといつの間にかロックが外れているという感覚です
    暗いところでは顔認証が効きづらいですが、ディスプレイ指紋認証機能は感度も良好で未来感があります

  • 画面に初めから保護シートが付いていて、背面の保護ケースも付属していて良い

    保護シートは貼るのが面倒なのでありがたいです
    最初から微妙に汚れていましたが、やわらかめの透明の背面保護ケースもついています

  • カメラがいい感じ

    前まで使っていたiPhone6sしか比較対象がないですが、暗いところでも多少明るく映り手前にピントを合わせると後ろがぼけるところがまず違うと感じました
    背面カメラが2つついていて、それと人工知能的な要素で何か補正してくれるそうです
    比べるのは酷ですが、比較画像を載せておきます

ピント 左:iPhone6s 右:OPPO R17 Neo

夜景 左:iPhone6s 右:OPPO R17 Neo

  • 基本スペックがそこそこ高い

    ストレージ128GB、メモリ4GB、CPUもオクトコアでそこそこいいものらしいです(スマホのCPUはよく知らない)

不安ポイント

  • Color OSという魔改造Android

    店で触ったときに笑いましたが、AndroidですがUIはiPhoneをがっつりパクっています
    スキンを変えたのでデフォルトとは少し違いますが、こんな感じです(下の画像)
    少し触った感じだと特に不便はなさそうですが、魔改造OSなのでなにか不便は出てくるだろうなという予感だけはしています

  • 耐衝撃性

    画面がガラス加工なのでiPhone6sと同じ末路をたどらないか心配です
    保険に入りました…w

  • 端子がmicro USB Type-B

    今時のType-Cじゃないようです

その他のポイント

個人的には欠点とも利点とも思わないですが、人によっては考慮するべき点を一応挙げておきます

  • UQ Mobile専売

    もともとマイネオAプランを使っていたのでSIMフリー端末だけ買ってSIMを使いまわそうと思っていたのですが、結局持っていたSIMが「VOLTE」に非対応だったらしく使えないようでした(良く知りませんが)
    そういう経緯でマイネオを解約して気になっていたR17 NeoをUQ Mobileで契約したのですが、端末単体では売ってもらえないようです

  • ワンセグ非対応

  • おサイフケータイ非対応

  • 防塵防水非対応

最後に

また1か月ぐらいたったら使用レビュー書きたいです

Twitterフォロー一覧をフィルタリングするツール

「明日はコミティア!」

「というわけで、ツイッターのフォロー一覧から名前に「コミティア」とついている絵師さんを探すぞ!」

しかしフォローしている人がそこそこ多くて目で探すのがめんどくさかった…

というわけで、Twitterでフォローの一覧を単語を使ってフィルタリングするツールを作ってみました。

http://tsuno.co/twitter_follow_filter/

使い方はリンク先にも載せていますが、簡単に説明します。

使い方

皆さんは、ブックマークレットをご存知でしょうか?

ブックマークレットとは、ブックマークとしてプログラムを登録することで開いているページに対して処理を行うことができる仕組みです。

リンク先でフォームに入力して、ボタンをお気に入りのバーなどにドラッグすることでブックマークレットを登録することができます。

あとはそのブックマークをTwitterのフォロー一覧で押すだけ!

ちなみに自分のフォロー一覧だけでなく、他人のフォロー一覧をフィルタリングすることもできます。